2008年10月アーカイブ

タイガとココア

昨年の5月24日釧路動物園にアムールトラの赤ちゃんタイガ(雄)とココア(雌)が誕生しました。

2頭とも下肢に障害があったため飼育できるかどうか心配もあり様々な意見もありましたが、当時の伊東市長の決断で「人間社会の動物で生まれ変わったのだから、自然界では生存が無理でも何とか動物園で育ててみよう」という事になりました。

その後2頭は順調に成長し、全国のTV放映もあって人気者になっています。

釧路根室圏総合体育館「湿原の風アリーナ釧路」

DSC_3771-2.jpg釧路根室圏総合体育館「湿原の風アリーナ釧路」が昨年9月27日完成オープンしました。

長年道立体育館として建設陳情をしてきましたが、平成16年に国の都市公園整備事業の補助を受け、合併特例債を活用しながら地元負担は約1割という小額で、道内第2の規模の体育館を完成させました。

オープン直後から全国大会・全道大会が多数開催され、地域の活性化にも大いに寄与しています。

伊東市長の適切な判断と熱意が実を結びました。

国政と地域のパイプ役に

DSC_3510-2.jpg景気低迷、過疎と高齢化の強風が吹きすさぶ中で、わがふるさとは衰退を余儀なくされています。

ふるさとが元気でなければ、北海道や日本がよくなるはずがありません。

「沈没しかけている北海道、日本のために、命がけで働こう」、私はこう決断しました。

自らが国政と地域のパイプ役になり、地域の政治力を高め、根釧の皆様の悩みに対応しようと決意しました。

根釧新時代を築くために、地域の総力を結集して行動し、豊かな自然環境と産業を融和させて、ふるさとの発展に全力を挙げる覚悟です。

国会への思いは

政治生活23年(市議3期10年、道議2期7年、市長2期6年)の実績を生かし、即効性のある政治活動をします。

農林水産業、商工業や中小零細企業にとって、もう少し活力を与えてもらえる即効性のある政策が無ければなりません。

地域の課題や地元の声を、今まで手の届かなかった国政の中に届けたい。

釧路・根室地方は、北海道の宝で、日本の宝でもある。国土の22%の面積を持ち、200%の食料自給率を誇っています。環境もエネルギーもこの地域が日本の宝です。

北方領土の返還が根釧地域にとって極めて大きな経済的インパクトを与えると思いますので、北方領土返還に向けて全力を尽くします。

なぜ出馬することになったか

出来れば若い優秀な方に出て欲しいと願って、出馬を断っていましたが、釧路、根室、管内15の自民党全支部の選考で、伊東良孝が選ばれました。

3年間の自民党の代議士の不在のため、中央とのパイプが細くなり、釧路・根室管内の13市町村長が等しく悲哀を感じていた。

釧路・根室地方を食料基地として守らなければなりません。

釧路・根室地方は、農林水産業など一次産業で成り立っているが、原油や飼料の高騰で漁業や酪農業の経営も極めて厳しい状況になっています。

このままだと中央から政策がなければ、企業の倒産、廃業に追い込まれかねません。食料基地として役割から見て、何としても存続させなければなりません。

釧路・根室管内13市長村の重い荷物を背負って、その解決のために国政に出ることを決意しました。

北海道

自由民主党北海道支部連合会

伊東よしたかプロフィール

ito01.jpg昭和23年11月24日生まれ。61歳。
昭和42年北海道釧路江南高校卒業。
昭和49年北海道教育大学卒業。
昭和60年10月釧路市議会議員当選(3期)。
平成7年北海道議会議員当選(2期)。
平成14年釧路市長当選。
平成17年合併後、釧路市長当選。

平成21年8月衆議院議員当選。

◆常任委員会
農林水産委員会、
議院運営委員会、
議院運営委員会・図書館運営小委員会

◆特別委員会
沖縄・北方特別委員会 理事、
政治倫理審査会

◆党役職
自民党北海道支部連合会 会長、
党総務、
国会対策委員会 委員、
政務調査会 農林部会 副部会長、
政務調査会 厚生労働部会 副部会長、
労働関係団体委員会 委員長、
女性局 次長、
行政改革推進本部 幹事、
離島振興委員会 副委員長、
拉致問題対策特別委員会 幹事、
組織本部 地方組織・議員局 次長、
安全保障関係団体委員会 副委員長、
厚生関係団体委員会 副委員長、
道州制推進本部 幹事

◆議員連盟役職
自由民主党酪政会 事務局長

 

 

 

 

自由民主党

URL http://www.jimin.jp

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