出来れば若い優秀な方に出て欲しいと願って、出馬を断っていましたが、釧路、根室、管内15の自民党全支部の選考で、伊東良孝が選ばれました。
3年間の自民党の代議士の不在のため、中央とのパイプが細くなり、釧路・根室管内の13市町村長が等しく悲哀を感じていた。
釧路・根室地方を食料基地として守らなければなりません。
釧路・根室地方は、農林水産業など一次産業で成り立っているが、原油や飼料の高騰で漁業や酪農業の経営も極めて厳しい状況になっています。
このままだと中央から政策がなければ、企業の倒産、廃業に追い込まれかねません。食料基地として役割から見て、何としても存続させなければなりません。
釧路・根室管内13市長村の重い荷物を背負って、その解決のために国政に出ることを決意しました。
