私の決意の最近のブログ記事

地域と住民の暮らしを守る

◇北方領土問題の解決に向けた取り組みを再構築
・領土返還に向けた戦略的環境づくり
・北方四島医療拠点機能の整備
・領土問題未解決による地域疲弊の解消

◇安心・安全な地域づくりの推進
・防災体制の強化

◇国際漁業対策と沿岸漁業対策の推移
・水産物貿易対策
・北方領土四島周辺海域とロシア200海里水域での安定した操業の確保
・燃油高騰対策

◇酪農・畜産振興の推進
・WTO・EPA交渉における農業分野での適切な国際規律の確立
・飼料・石油価格などの高騰に対する支援策の拡充

◇地域医療に対する支援策の充実
・医師の長期的安定的な確保を図るための支援策の確立
・自治体病院運営費と施設整備に対する補助制度の創設と医療機器に対する補助制度の拡充など
・広域緊急患者搬送体制の整備(ドクターヘリ)と財政支援の拡充

◇広域・地域交通アクセスの充実
・北海道横断自動車道(本別―釧路間)65Kmの早期完成
・北海道横断自動車道根室線の整備促進
・地域高規格道路根室中標津道路の整備促進
・既存国道の整備促進
・北海道縦貫自動車道計画路線の昇格

国政と地域のパイプ役に

DSC_3510-2.jpg景気低迷、過疎と高齢化の強風が吹きすさぶ中で、わがふるさとは衰退を余儀なくされています。

ふるさとが元気でなければ、北海道や日本がよくなるはずがありません。

「沈没しかけている北海道、日本のために、命がけで働こう」、私はこう決断しました。

自らが国政と地域のパイプ役になり、地域の政治力を高め、根釧の皆様の悩みに対応しようと決意しました。

根釧新時代を築くために、地域の総力を結集して行動し、豊かな自然環境と産業を融和させて、ふるさとの発展に全力を挙げる覚悟です。

国会への思いは

政治生活23年(市議3期10年、道議2期7年、市長2期6年)の実績を生かし、即効性のある政治活動をします。

農林水産業、商工業や中小零細企業にとって、もう少し活力を与えてもらえる即効性のある政策が無ければなりません。

地域の課題や地元の声を、今まで手の届かなかった国政の中に届けたい。

釧路・根室地方は、北海道の宝で、日本の宝でもある。国土の22%の面積を持ち、200%の食料自給率を誇っています。環境もエネルギーもこの地域が日本の宝です。

北方領土の返還が根釧地域にとって極めて大きな経済的インパクトを与えると思いますので、北方領土返還に向けて全力を尽くします。

なぜ出馬することになったか

出来れば若い優秀な方に出て欲しいと願って、出馬を断っていましたが、釧路、根室、管内15の自民党全支部の選考で、伊東良孝が選ばれました。

3年間の自民党の代議士の不在のため、中央とのパイプが細くなり、釧路・根室管内の13市町村長が等しく悲哀を感じていた。

釧路・根室地方を食料基地として守らなければなりません。

釧路・根室地方は、農林水産業など一次産業で成り立っているが、原油や飼料の高騰で漁業や酪農業の経営も極めて厳しい状況になっています。

このままだと中央から政策がなければ、企業の倒産、廃業に追い込まれかねません。食料基地として役割から見て、何としても存続させなければなりません。

釧路・根室管内13市長村の重い荷物を背負って、その解決のために国政に出ることを決意しました。

2009年5月

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